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森林適正管理事業について

「森林適正管理事業」について

愛媛県の県土の約7割を占める森林は、先人たちのたゆまぬ努力により、一面が豊かな緑に覆われましたが、長引く林業不振と山村における過疎化・高齢化等により、手入れが行き届かず、水を安定的に供給したり、山地災害を防止するなどの公益的機能が低下しつつある、いわゆる放置森林が増加したことから、(公財)愛媛の森林基金では、平成14〜23年度の10年間、森林の管理が困難となった森林所有者から10年間の森林管理を受託し、これら森林を健全で恵み豊かな森林へと導くため、間伐等の整備を推進してきました。
■森林受託管理事業

 平成26年度は、災害復旧で植栽した森林の下刈り等を行いました。


  • 災害復旧(下刈)0.84ha : 伊方町、西予市

【間伐(西予市三瓶町)】

適正管理:施工前  適正管理:施工前  適正管理:施工前
  施工前   施工中   施工後

■林地流動化事業

 管理契約が終了する森林等について、今後も適正な管理がされるよう、市町、森林組合、林業事業体等に管理森林の情報提供を行っていきます。


■広葉樹林化モデル事業

 県内の針葉樹伐採跡地において、クヌギ、コナラなどの広葉樹の植栽を実施し、条件不利地における広葉樹林をモデル的に造成し、山地災害など、森林の持つ公益的機能を高度に発揮する森林を造成します。

  • 事業主体 公益財団法人愛媛の森林基金
  • 事業面積 10ha(広葉樹の植栽)
  • 事業実施期間 植栽 平成29〜30年度
    下刈 平成30〜34年度
  • H29年度実績 植栽:7.72ha(クヌギ:6.52ha、コナラ:1.20ha)

広葉樹林化モデル事業  広葉樹林化モデル事業  広葉樹林化モデル事業


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